こんにちは!バンブです。
転職を考え始めるといろいろなことが頭をよぎるよね。それはバラ色の未来だったり、未知の世界に踏み出す不安だったり。転職を考え始めた当時の僕もそうだった。

今回は、2回目以降の転職について考えるべきことを整理してみよう。

次のチャンスを考えるきっかけ

最初の転職の結果、転職すること自体に対するネガティブなイメージはなくなったんじゃないかな?!転職先で何年か(もしかしたら数か月かも)したら、次は何をしようかと考える機会も増えるはず。

きっかけは、積極的なものもあれば受け身なものもあるのが事実だよね。例えば、こんな感じ。

積極的な理由
新しいことを経験して、さらに自分のやりたいことが明確になった
成果を挙げていたら、他から条件の良いオファーがきた

受け身な理由
転職した先の仕事が想像と大きくかけ離れていた
会社が買収されて雰囲気が変わってしまった

どちらも現状を変えたいとか、変えようかなと思っている点で共通しているよね。半期や年度末の業績評価のときには、自分の思いと向き合うことが多いからきっかけになりやすいと言える。

立ち止まって考えること

2回目の転職は、1回目ほどの苦労がないことが多い。それは、転職に対する心理的なハードルが1度経験して大きく下がったことの影響が大きい。

でもこれは、容易な転職判断に傾きやすいというもろ刃の剣であることが多い。だから、より慎重になる必要がある。

2回目に重要なことを1つに絞ると、

「次の転職は今の延長にあるか」

だと思う。1回目は方向転換したり、単純に他のこともやってみたいという動機でも通じる。でも2回目は、新しいことをやるにしても今の経験をベースになぜそう思うかが重要。受け身のところで書いた外部環境要因で転職を考えるにしても、その状況を経験した結果、何をポイントに次を探すかが明確になっていることが大切。

逆に言うと、それらが明確であれば恐れずに2度目、3度目の転職もありだと思う。

他の人がどう思うのか

2回目以降の転職を転職先の会社や今後出会う人たちがどう思うだろうか。これは多くの人にとって悩むことかもしれないね。でも僕の経験から言うと、ぜんぜん関係ない。むしろチャレンジしていることを感心する人も多い。

考えてみてほしい。現状を変えたい人なんてたくさんいる。でも変えられた人の方が少ないんだよ。彼らは、思っていることを実行に移したキミを羨ましいと思っているよ。

もう一つ時代という要因も大きい。

今の時代、1つの会社でずっとやってきた人だけが活躍している職場なんて見たことがない。僕はコンサルタントとしてクライアント先に行くことが多かった時期があるけれど、国内系・外資系、規模を問わず転職してきた人が大活躍している会社ばかりだった。

会社の上層部に近づくほどヘッドハントされたりして外からくる人がどんどん増えている。当然、それにともなって外部人材に対する考え方も変化するというのは想像できると思う。今はすごいスピードでそうなっているし、今後はますます転職してきた人なんていうレッテルは時代錯誤になっていくはず。

とはいえ転職エージェントが時々いうこと

5回も転職していると、「あー、またそれね。」と思うことに出くわすよ。何かというと、応募条件は経験3社目までの人ということ。

ごめん、意味が分かんない。って、転職エージェントには言ってます(笑)

おそらく言わんとすることは、転職を3回(そうすると4社目になる)するような人は、つらい状況にガマンができない人だから。ということだろう。

僕の反応は、つらい状況にガマンを強いるなら相応の報酬や環境をください。それもせず人の資質を疑う会社に興味はありません。他にもっと自分に合う会社がありますから。というもの。

もちろん、会社側にも言い分はあると思うよ。でも会社が僕たちを選ぶように、僕たちも会社を選んで良い時代になっているんだよ。転職回数を基準に人を選ぶ会社と自分が幸せな結婚にいたることはないだろうなと思ってる。

転職エージェントの活用① 頭の整理

2回目以降も転職エージェントは活用の余地が大いにあるよ。情報収集やスケジュール管理ももちろんやってくれる。

大きいのは、彼らが教えてくれる想定質問。これに対する答えを考えるうちに、自分の頭の中で実は整理できていなかったことや、考えの矛盾に気づけたりするんだよね。これは面接対策という狭い話ではなくて、もっと先を見据えた頭の整理に使えるんじゃないかな。

転職エージェントの活用② 給与レンジを知る

他にも、2回目や3回目ともなると、給料を上げるのが重要になってきたりもするよね。子どもができたりしてライフステージが変われば当然だし、定期昇給以上のアップを期待することもあると思う。

転職エージェントは会社側から給与レンジを必ず聞いているから、どのあたりまで望めるかも知ることができる。その結果、望む額までは難しそうなら、もっと今の会社でスキルアップするとか次善の策を練ることも検討事項に入ってくるよね。

今の会社に踏みとどまるにしても、自分の市場価値を知ることには大きな意味があるはずだよ。

 

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