城崎マリンワールド
kinosaki marin world aquarium

城崎マリンワールドってどんなところ?

城崎(きのさき)マリンワールドは、兵庫県北部の日本海に面した日和山海岸にある水族館です。近くには有名な城崎温泉があります。京都府との境に近く、丹後半島の付け根にあたります。

この地域は特殊な海岸線を持っていることもあり、ジオパークに指定されています。水族館も含めてこの地域には海岸線自体をテーマにした施設が並びます。

  • 水族館
  • 日和山海岸ミュージアム
  • 山陰海岸ジオパーク などなど

これらすべて徒歩圏にあるので、飽きることがありません。楽しみながら勉強できるので、夏休みの自由研究にも◎♪

[su_gmap address="兵庫県豊岡市瀬戸1090番地" title="城崎マリンワールド"]

地図右上に少し見える後ヶ島(のちがしま)は浦島太郎伝説の舞台。浦島太郎が玉手箱を開けた場所という伝承がある場所です。島には東屋が建てられ、陸側から見ると竜宮城のよう。

浦島太郎伝説には、永遠の命を与えられ乙姫と再会したとする版もあり、それにあやかってカップルにも人気のスポットになっています。

開園時間と入場料

年中無休 午前9時~午後5時

大人  2,600円
子ども 1,300円(小・中学生)
幼児  650円(3歳以上)

ペットの入園は不可
再入場もできますが、再入場許可証が必要です。外に出る際に必ず出口の係員さんにもらうようにしましょう。黄色い紙です。

園内でも屋外に出るところがあるので、天候によっては傘が必要ですよ。

何が見れる?

マリンワールドはテーマによって6つのパートにわかれています。

  • シーズー    :水槽にいる魚を観察。感じる水族館
  • チューブ    :トドなど海獣のアスレチックをさまざまな角度で観察
  • ダイブ     :フィッシュダンス!驚きの魚のすがた
  • シーランド   :イルカやアシカのショー
  • ドルフィンタンク:イルカの生態やトレーニング方法をライブで紹介
  • フィッシング  :アジ釣り。釣ったアジを天ぷらにしてくれる店も併設

ちなみに駐車場は広いです

休日にはたくさんの人が訪れますが、駐車場はとても広いですよ。といっても、いくつかの階層に分かれていて、入り口近くから埋まっていきます(当然ですが)。

最下部の駐車場からですと、結構な登りになります。
ただ、この登りにはなんと屋外エレベーターが設置されていて、上まで楽々上がっていけます。上までエスカレーターで上がると、あとはトンネルをくぐって少し行けば水族館の入り口になります。

なので、下のほうに誘導されてもがっかりしないでくださいね(笑)

気になる館内を紹介!

入り口を入るとまず目に入るのがまんなかに大きな岩が飛び出た水槽です。じつはコレ、巨大な水槽で、地下3階ほどまであります。順路は、最上部から始まり上から降りていきながら魚をさまざまな角度で見る感じです。

この水槽では、深さによって暮らす魚が違ったり、泳ぐ魚のおなかが見えたり、横から見るよくある水族館とは違った視点で魚を観察できます。

水槽の中には、ダイバーが泳いでいて、マイクで中の様子をレクチャーしてくれます。エサの時間などもあり、訪れる時間帯によって楽しみ方も変わります。

どんどん進むと外に出ます。笑

そこはチューブエリアになっていて、セイウチやペンギンなどの海獣たちが所せましと遊びまわっている姿を見れます。

水の中の様子や岩の上にいる姿を同時に見ることができます。ときどき飼育員さんがエサをあげたり、バケツにペンギンを入れて移動させたり普段とは違う姿を見るチャンスもあります。

チューブでは、以下のアトラクションが楽しいです(各7分ほど)。

  • トドのダイビング
  • アザラシのロッククライミング
  • アシカのスイミング
  • ペンギンの散歩

ショーはやっぱり外せない!

水族館にせっかく来たからには、ショーは観たいですよね♪マリンワールドでは、25分間のイルカ・アシカショーを1日に6回ほどやっています。場所はシーランドスタジアムです。入場したら時間をチェックですね!

イルカの華麗なジャンプもあれば、アシカが腹筋してたりとても面白いショーですよ。

シーランドスタジアムでのショーが終わると、隣のドルフィンタンクで、イルカのライブステージがあります。イルカを実際に見ながら、その生態系やトレーニングの様子を垣間見ることができるんです。知っていそうで知らないイルカのことを飼育員さんの解説で理解できちゃいます。

気になるランチ・カフェ

歩き回ったらおなかも空いてきますね♪園内にいくつかカフェとレストランがあります。ショーが行われるスタジアム内、アジ釣り場所、体験スペースのダイブ内などにカフェがあります。夏は屋外にかき氷スタンドも出ます。

ただ、これらは座席数も少ないのでいつも混雑しています。

その場合、再入場許可をもらい外へ出て、チケット売り場近くのThe Terraceがオススメです。座席数も多く、海を眺めながら食事ができるレストランです。食材からコダワリを感じるメニューですよ♪

さらに、穴場的なランチスポットとして、The Terraceの横にあるお土産屋の奥がオススメ。フリースペースのようになっていて、ハンバーガーがメインですが、ジューシーなパテのバーガーです。ピザやソフトクリームもあります。

メニューはレジカウンターの上のものを見ましょう。店員さんの上にあるメニューは定番メニューだけで、その時の特別メニューや、アレンジメニューはカウンター上のものにしか載っていません。

さまざまな体験オプション

有料ですが、マリンワールドにはさまざまな体験オプションがあります。オプションなしでも、たくさん魚たちを見て、体験して、遊びまわることができます。

そこに体験オプションを加えたら、特別な思い出になりますね!

体験オプションは以下の5つ。

  1. 水族館のウラ側探検ツアー(バックヤードツアー)
  2. イルカの肌にタッチ(ドルフィンタッチ)
  3. イルカトレーナー体験ツアー(ドルフィントレーナーツアー)
  4. イルカと一緒にスイミング(ドルフィンスイム)
  5. 気軽にフィッシング

1~3は当日予約制。4は一か月前から前日までの予約。5は予約不要。

予約はダイブ内の予約センターで可能です。料金は500円~1,000円ほど。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事