久美浜湾朝日のイメージ
久美浜湾朝日のイメージ

ホテルリゾーピア久美浜ってこんなところ

リゾーピア久美浜は、久美浜湾の西側のほとりにあるリゾートホテルです。料理長が腕を振るう和食はとても評判で、それを目当てに訪れるゲストもいるほどです。敷地内にはプールもあり、子どもも十分に遊べます。

各部屋からは久美浜から上る朝日を望むことができます。場所は少しわかりにくいですが、城崎マリンワールドなどにも近く観光の拠点にできるホテルです。

ホテルの外観は少し古い感じはしますが、スタッフの方は細かいところにも気配りしてくださり、とても印象の良い応対です。

基本データ

京都府京丹後市久美浜町湊宮1302-2
TEL:0772-83-1380

チェックイン 15:00
チェックアウト 11:00

リゾートトラスト社のサンメンバーズ会員の方はお得に宿泊できます。

 

近くの観光地もいろいろ

久美浜湾の周囲にはのんびりできる場所が多くあります。

  • 小天橋の遊歩道
  • 稲葉本家、木下酒造、道の駅SAN KAI KAN
  • 如意寺、神谷太刀宮(神谷神社)

また少し足を伸ばせばこういった観光地を周る拠点にもなります。

  • 丹後王国「食のみやこ」
  • 城崎マリンワールド
  • 和久傳の森

 

ホテルの駐車場は少しトリッキー

駐車場はせまいです。湾側から坂道を上がったところにホテルがあり、その上が駐車場です。入り口がアーチになっているのが目印。第二駐車場もありますが、坂道なのでホテルエントランスに直結の駐車場が便利です。ただし、せまいです。

 

じゅうぶんな広さのお部屋

リゾートマンションだからなのか、最近ではめずらしく喫煙ルームが多くある印象です。洋室ツイン、和室付きツイン、デラックス和洋(和室スペースが広い)、和室の4タイプから選べます。

デラックス和洋は、ソファ付きの洋室に一段高くなった6畳ほどの和室がつながっています。5名が定員ですが、広さも十分です。

小さい赤ちゃんがいても、畳の和室があれば過ごしやすいですね。

アメニティは一通りそろっていて特に不自由することはないと思います。

 

屋外プールで午後をのんびり

深さ80cmほどのプールがあり宿泊者は自由に使うことができます。小学校高学年であれば顔も出て心配なく遊べる深さです。さらに浅い小さなプールが併設されていて、小さい子どもでも遊べます。

プールの周りにローチェアやベンチがあるので、親ものんびりくつろぐことができます。ホテルの中庭にプールがあるような位置づけなので、部屋のバルコニーからもプールの様子は見えますよ。

トイレもシャワー室もプール脇にあります。ただ、シャワー室を使わず体を軽くふいて部屋に直行する家族も多いです。

プール利用時間:9:00 – 12:00・14:00 – 17:00

 

地場の食材をふんだんに使った豪華な食事

新日本海料理 旬恵が評判です。近海物の海の幸を中心に、丹後の豚や和牛もあります。コースにすれば見ても食べても楽しめる料理の数々です。

特にエビの食べ比べや、いか刺しなど、鮮度に自信がなければ出せないと思われるものもたくさん味わえます。全体にさっぱりとした味付けですが、器や盛り付けにも細かい気配りがされており、目でも楽しめる食事です。

冬にはもちろんですが、松葉ガニのコースもありますよ♪

 

大浴場はとても清潔

そんなに大きな浴場ではありませんが、清潔感のある温泉です。温泉特有の匂いはあまりせず、そんなに強い温泉成分ではないようです。肌の弱い方やにおいが苦手な子どもでも問題なく入れると思います。

朝は6時~11時まで、午後は14時~24時まで入浴可能なので、観光プランなどに合わせてゆったりと入浴することができます。

バスタオルだけは部屋から持っていくタイプですので、浴場まで行ったもののタオルの用意が全くなくて困るということはないでしょう。

 

応対。これでホテルの印象が決まりますね

最初にも書いたとおりですが、全体に細かいところにも気を使ってくれるホテルという印象です。荷物を運んでくれるのはもちろんですが、ブッフェも比較的多めの人数で対応されています。

和室に布団を敷くのはセルフで、面倒と思う人もいる一方で、プライバシーにも配慮しているということも言えると思います。

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