丹後王国食のみやこ
丹後王国食のみやこイメージ

こんにちは!バンブです。

京都府の日本海側に位置する京丹後市には、西日本最大級の道の駅「丹後王国 食のみやこ」があります。 丹後のグルメはもちろんのこと、おもしろ自転車やゴーカート などなど楽しみ方も豊富。

同じ敷地内にある「ホテル丹後王国」に宿泊すれば、一日ゆっくり遊んだ後は天然温泉でのんびり♪カップルから家族連れ、友達同士など誰とでも新たな発見間違いなし。

今回は実際の体験レポート「ホテル編」です。お盆明けの混雑具合もご参考に!

 

京丹後市ってこんなところ

京都府の日本海側にある半島が丹後半島で、京丹後市はまさにこの半島にある市です。この丹後半島は自体はマイナーですが、日本三景の一つ天橋立がある大観光地です。そしてその周辺には大小いろいろな観光地がつらなっています。日本海とその背後の山・川とまさに日本の特徴を縮めたような場所です。

行き方は、京都駅から車で2時間、電車でなら3時間半ほどです。雄大な自然を満喫しながら行くことができます。近くには、海に面して集落が建つ舟屋で有名な伊根町や、歩くと琴の音がする琴引浜などが人気の観光地です。

ちなみに、京都からの道中はお盆明けで渋滞も無かったですよ。

 

ホテル丹後王国は食のみやこに直結

丹後の道の駅「食のみやこ」についてはコチラ!
丹後王国で「食のみやこ」と「ホテル丹後王国」を体験してきた(遊ぶ編)

丹後王国は「食のみやこ」と「ホテル丹後王国」がその敷地に併設されています。その丹後王国の中央、レストランがある一画の脇に「ホテル丹後王国」があります。レストランからは徒歩1分ほどの近さ。食べて、遊んで、休んでをすべて満喫するには絶好のロケーションです。

ホテルには駐車場も併設されていますが、車のかたは注意が必要です。王国にはメインゲート(南側)とサブゲート(北側)があります。ホテルの駐車場へ行くにはサブゲートから入場します。サブゲートに続く道の入り口には看板が立っていて、ホテル宿泊者の通行を促しています。ところが、この看板が通行禁止の注意看板にも見えるので要注意です。看板で引き返してしまわないようにご注意を!

ホテルのロビー(というか、王国の随所に)は木の根を素材にした木目調の家具で統一されています。また、大きな帆船の模型もあり子どもも楽しめます。海と山という丹後ならではの組み合わせですね。

天然ラジウム温泉の大浴場

ホテルで気になるのがお風呂。大浴場自体はそんなに大きくはなく、洗い場が10人分ほどの広さです。でもうれしい天然温泉。効能には疲労回復があり、日中どれだけ遊びまわっても心配ありません!タオルも脱衣所に用意されているので、部屋から手ぶらで大丈夫ですよ(個人的にはこれは高ポイント)。

お風呂の営業は、夜16~24時、朝6~9時です。

部屋も快適

部屋の広さは十分。スピードも十分なwifiも完備されています。部屋は、洋室ツインルーム、和室、和洋室から選べます。今回は和室に泊まりましたが、10畳の京間に、外を見渡せる休息スペースがあるお部屋でした。ユニットバスもついているので、大浴場は面倒だなというときにも便利ですよ。

特徴としては、

お布団はセルフサービス
無料wifi完備
人数分のペットボトルのお水サービス

朝食は丹後の食材でビュッフェ

朝食はビュッフェ形式です。やはり近くで収穫された地場の野菜や果物、乳製品などが並びます。ひじき煮や焼き鮭、ウィンナーなど朝ビュッフェの定番たちもあります。個人的にオススメなのは、たまごかけご飯。なんといってもご飯がとても美味しい上に、鮮度の良いたまごが最高です!ぜひトライしてみてください。

ヨーグルト脇にはブルーベリーがありますが、これは王国のブルーベリー園で採れたもの。季節のフルーツ狩りで訪れることもできますよ。

 

まとめ

丹後王国 食のみやこ、ホテル丹後王国についての体験レポートでしたが、いかがでしたか?今回はお盆を避けて訪問しましたが、とても落ち着いた雰囲気の中で過ごすことができました。京都縦貫自動車道はお盆を過ぎると空いていますし、王国も人混みということはありません。

どうしてもお盆にしか行けないという場合は、道中の混雑を避けるためできる限り早めの到着がオススメです。

丹後王国「食のみやこ」(遊ぶ編)
遊ぶ編はコチラ!

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